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  4. 技術部 技術3課 菊池 健太

岩手発の製品で暮らしを支えたい

菊池 健太

技術部 技術3課 平成27年度入社

人々を支える身近な製品を作りたい

昔からものづくりに興味があり、進学した岩手大学工学部マテリアル工学科では、数理や物理、化学などの基礎知識を深め、金属材料の研究に取り組みました。ものづくりを仕事にと考えた時、構成部品をつくるよりも、できれば普段の生活の中で目にし、実際に使用する完成品としてのものづくりに関わりたいと思うようになりました。
サンポットは人々の暮らしに欠かせない冷暖房機を製造しており、私自身学生時代はサンポットのストーブにお世話になっていましたし、地元である岩手県花巻市に本社と工場があるという点が魅力的でした。すでにサンポットに就職していた大学の先輩から「裁量労働制を導入していて、時間的に自由があり効率的に働ける」と聞いたのもあり、長い時間集中しているのが苦手な私にとって働き方が合っていてここで働きたいと強く思うようになりました。

職場での話しやすさが品質向上に

今、担当しているのは、「第二種換気装置」のマイナーチェンジと、放熱器「ファンコイルユニット」の開発です。ファンコイルユニットは地中熱を利用して暖房用の温水や冷房用の冷水をつくり出す、冷暖房システム「地中熱ヒートポンプ」に関わる装置で、当社で力を入れているシステムです。ファンコイルユニットの開発では、まず自分で図面を書いて部品を外部に発注。出来上がった部品を組み立てて、試作を重ねていきます。作り上げていく中で、構造やデザインなどでアイディアがなかなか思いつかず、行き詰まることもあります。そんな時は、過去の製品を見直して参考にしたり、周りの先輩にアドバイスを求めたり。時には、所属部署以外の方にも相談することも。そうした社内の充実したコミュニケーションが、製品の向上にもつながっていると思います。

経験を重ねて力をつけたい

関係する仕事を100とすれば、これまでに作業したのは20〜30ほど。知識もスキルもまだまだなので、これから多くの経験を積み、全体が見渡せるような広い視野を持ちたいです。いずれは先輩や上司に頼らずとも、自分で成し遂げる力をつけて、よりよい製品づくりに取り組んでいきたいと思います。

【番外編】 休日の過ごし方

週1回程度、中学・高校時代の部活の先輩やソフトテニス協会の皆さんと一緒にソフトテニスで汗を流しています。花巻のラーメン店で「満ニラ」を食べるのも休日の楽しみです。

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