若手社員紹介
YOUNG EMPLOYEE INTRODUCTION

的確なチェックで
信頼性を高める

品質管理課 2016年度入社

地元で「ものづくり」の仕事を

岩手大学の大学院ではフロンティア材料機能工学を専攻し、基礎的な工学の勉強をはじめ、材料の性質に関する研究を続けてきました。研究に取り組む中で、仕事として就くなら「ものづくり」に携われる職場をと強く思うようになりました。とても身近な存在であるストーブ製品。それを地元・岩手で生産しているサンポットに魅力を感じました。同じ大学の卒業生も何人か就職をしており、先輩方の活躍を知ることで、ますますサンポットへの入社意欲が高まりました。

最終チェック
安全・信頼性につながる
最終チェック

私が担当している業務は、製品の品質管理です。まず「組立ラインの巡回」、そして「出荷前の性能検査」、さらに「新製品の性能検査」です。組立ラインでは、納品された部品をひとつひとつチェックしつつ、同時に組み立てを行っている社員の動きも見ていきます。出来た製品は、チェック項目と照合しながら性能や動作を確認。特にスイッチまわりなど、実際にお使いになるお客様の目線で確認します。新製品に関しても同様に、量産化された製品に不具合がないか、ストーブであれば実際に燃焼実験を行う工程もあります。どの検査も、お客様が実際に使って問題がないかどうかを判定する最後の要。「サンポット製品は安全性が高い」と信頼していただけるよう、日々気を引き締めて取り組んでいます。

経験を積み重ねて頼れる人材に
経験を積み重ねて
頼れる人材に

品質管理部門で取り扱う部品は、年間で延べ数万点。関係取引先も約200社を超えるので、それぞれの部品の特性、材質、メッキ処理などに知識がないと、品質が一定に保たれているのか、正確に判断できません。自分の知識や経験不足で問題の解決に悩んだり、考え方の甘さから対応を見誤ったり…そういう時は、さすがに落ち込みますね。ですが、失敗を恐れていても成長できません。今は優しく頼りがいのある先輩方から指導を受けつつ、ひとつでも多くの経験を重ねられるよう、チャレンジを繰り返しています。幅広い知識を備えた頼りになる人材になれるよう、失敗を糧に成長していきたいと思います。

【番外編】 休日の過ごし方

大学時代の友人が近くにいるので、一緒に遊びに行くことが多いです。土日曜の休みを利用して、県外へ観光に出ることも。最近出かけたのは、青森県弘前市。ちょうど桜が見頃で、リフレッシュできました。