若手社員紹介
YOUNG EMPLOYEE INTRODUCTION

大好きな北海道に
貢献したい

札幌支店 営業二課 2016年度入社

北海道に根付いた
企業で働きたい

私は生まれも育ちも北海道釧路市で、大学を卒業するまで釧路を離れたことはありませんでした。国内をあちこち旅した経験もあるのですが、やはり愛着の強い北海道で仕事をしたいというのが、就職活動を行う中で1番の軸でした。

北海道民の私からすれば、サンポット=ストーブ。祖父母や友人宅で、煙突式のサンポットのストーブを使っているのを幼い頃から見ていますので、北国の秋から冬の生活に大きく貢献しているサンポットは「北海道に根付いた企業」という印象が強かったです。暖房機を取り扱うということは、人々の暮らしを支えている実感を持って働けると思ったことが、サンポットを志望した動機でした。

地中熱を利用した製品づくりを担当
お客様のご要望に
的確に応える

私は、入社当時からサンポットの主力商品であるストーブの営業販売を担当しており、この春異動となった営業二課では、家電量販店やホームセンター、卸問屋がお取引先のメインとなります。家電量販店であれば、売り場に並ぶ製品のポップやポスターを貼ったり、製品の特長について売り場スタッフの方に説明をしたり。そうした外回りの他にも、社内で商談に向けた資料の作成も行います。

また、一般ユーザー向けの展示会では、実際にストーブを設置される部屋の広さや必要な機能などお客様のご要望を伺いつつ、最適な製品を提案。それが購入につながった時は何よりうれしいですね。ストーブの使用期限はおよそ10年。10年先まで当社の製品を愛用してもらえると思うと、感慨深いです。

開発した新製品がまもなく販売へ
営業で学んだ
柔軟性とニーズ

営業は、人と接する仕事。同年代で集まっていてわいわいしていた学生時代とは違い、年齢も職種も考え方も違う様々なタイプの方がいて、入社したての頃は多少の戸惑いを感じることもありました。しかし、クライアントと何度も会い、話を重ねていくなかで、その方の考えや気持ちが次第にわかるように。「物事の考え方や捉え方は一つではない」。柔軟に受け止めることが大切だと気付くことができたのは、多くの人と関わることができる営業だからこそと思います。

今後は、ぜひ商品企画にも携わってみたいです。家電量販店に行くたびに、新しくて面白い商品がいっぱい並んでいるのを見て、サンポットの技術力で「ストーブ以外の何かわくわくするもの」を作れないかなと思います。「市場でどのような商品が求められているのか」を社内で1番身近に感じ取ることができる営業。お客様のニーズに応えるには何が必要かを察知し、それを社内へと伝える橋渡しをしていきたいです。

【番外編】 休日の過ごし方

映画鑑賞が好きで、休日は車で30分の映画館に足を運びます。スクリーンを通していろいろな世界に入り込むことができるのが、映画の魅力。最近、観た映画は「名探偵ピカチュウ」。面白かったですよ。